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プロペシアの詳しい情報、効果と副作用など

AGA(男性型脱毛症)の治療と言えばこれ、というほどの定番となっている治療薬がプロペシアです。
このプロペシアは有効成分のフィナステリドが含まれており、このフィナテリドがAGAの元となっている物質を抑えこんでくれるというのが作用の仕組みです。

具体的には、男性ホルモンの変化したジヒドロテストステロン(DHT)という物質が頭皮にあると髪を作る細胞を攻撃して弱らせてしまいます。
しかしプロペシアを一定の間隔で飲み続け、血中にフィナステリドの濃度が保たれていると、血流に乗って頭皮にやってきたフィナステリドがこの悪玉のDHTを止めてくれます。
そのため抜け毛がおさまり、髪を作る細胞のダメージを防ぐ効果があるというわけです。
つまり、プロペシアの効果をきちんと発揮させるには毎日決まった時間に服用することが大切になってきます。

医薬品もサプリメントも、大量に飲んだからといって効果が大きくなるわけでもないため(むしろ副作用など弊害が出てきます)指示された用量と用法を守る必要があります。
ただし、正しく服用していてもプロペシアには副作用がないわけではありません。
非常にまれではありますが、頭痛や吐き気、下痢など他の医薬品にも見られる症状のほかに胃の不快感、頻尿等の報告もあります。

そして、副作用の多くを占めるのが男性機能の低下です。
勃起不全や中折れ(持続力低下)など少数でありますが報告がありますので、服用する際にはこれらが起こってきていないか、よく自分の体調を観察して続けるようにしましょう。

もともと男性型脱毛の治療薬ですので、プロペシアの成分は誤解を恐れず大まかにいうと「男性ホルモンを抑える」方向に行くものです。
そのため、このように副作用として男性特有の機能が制限される可能性はあります。
異常を感じた場合はすぐに服用をやめれば血中濃度は下がりますが、心配な場合は医療機関を受診し事情を説明して診てもらうことをおすすめします。

プロペシアの価格相場と入手方法

AGAの治療は、数日や数週間薬を飲んだだけでは終わりません。
人によっては二年か三年、もっと言えばずっと服用を続ける必要がある場合もあるのです。
そのため、わずかであっても月々のお薬代を節約することは決して無駄ではありません。
一日当たり数十円の差であっても、五年後十年後には大きな差となってあらわれてきます。

医療機関で処方される場合、初診料や診察料などもかかりますが今は遠隔診療などもあるため通院の交通費などの負担も軽く、安全性を考えると必ずしもクリニック受診のコストパフォーマンスは悪いとは言えません。
プロペシアは日本製の純正品の場合、価格相場は一錠(一日量)が250円、ひと月分の28錠入りで7000円弱となります。
クリニックでキャンペーンなども行っているため、もう少し安くすることは可能です。

医療機関以外の入手方法としては、インターネットを用いた個人輸入が挙げられます。
国内で認可されていない医薬品の場合違法となりますが、プロペシアは認可されていますので利用しても罪には問われません。
価格の相場は医療機関に比べると2割~3割程度安く、一日量で200円弱のものも見つかります。
また、個人輸入サイトによっては「定期購入割引」「まとめ買い割引」などのサービスもあるため、送料手数料を考えてもかなり安く入手することが出来るでしょう。
長く服用するならこの差は大きいと言えます。

しかし、薬の入手方法が個人輸入であることにはリスクもあります。
医療機関の処方と違い、きちんと有効成分が規定量入っていなかったり、有害な物質が入った粗悪品や期限切れのものをつかまされる可能性もあります。
信頼できる代行業者を見きわめることが重要となるでしょう。

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